文化・芸術

冷たい国

最近、硫化水素による自殺問題が取り出されているがどうしたものか、周囲の人達まで危険な状態にしている、今この自殺をやろうとしている人間はつまり巻き添えをねらった加害者になることを考えて欲しい、自分だけの問題ではなく家族まで大変な負の影響を受ける事を考えなければ、ただの自己本位の人間の死に急ぎにしかならない。この間も新幹線から飛び降り自殺があったが特急料金払い戻しだけでも1億数千万円かかるという、家族はたまったもんじゃない、またビルの屋上から飛び降り下を歩いていた人が亡くなった事件もあったがこんな巻き添えになった人にどうお詫びするのか、この社会から去るのならどうでもいいという人間が多すぎる・・・、年間交通死亡事故(24H以内)は少しづつ減り5~6千人となっているが自殺者は毎年3万人を越えている、先進国でこんなに死に急ぐ国はない、豊かな安心して暮らせる国とは表向きで内情は冷たい国となっているのが現状だ、心のケアより勝ち組負け組みと差別化成金主義で子供のときから教育されている現状では一部の人間しか豊かで安心して暮らせる国にしかならないのである、もっと地域文化を活性させ人間として生きていける国に近づいて欲しいが、マネーゲームのシステム化ばかりに国も突き進んでいく・・・。think

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お寺での修行

ずい分前の事だけれど1月に精神修行ではないが三重県のあるお寺に2泊した事がある、もちろん料金を払っての事だけれど、朝は5時頃起きて小さな桶に1杯だけの水を入れ洗面、歯磨きをして境内の掃除、それが終わったら座禅(足のしびれは格別だった)それが終わって朝食、お粥に味噌汁と漬物だったかな~とても足らなかった事は覚えている、日中もいろいろ講話、座禅、掃除とあって夜は9時消灯、夜中に離れのトイレに行くのが気味が悪かったのを思い出す、2日目は夜8時過ぎに雪の降る中、川に肩まで入り「清き流れの~・・・」と歌が終わるまで凍えながら入っていた、寒いというよりピシッと痛い感じがするものだ、その時お寺のお坊さんは辛いもんだな~と思ったもんだ、でもいい体験が出来たとも思う、2~3日でも自分を見つめなおしたり、いろんな事をゆっくりと考えたりする事が出来た。午後3時のおやつがあったのもおかしくいい思い出となったdelicious

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